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ぬいぐるみOEM会社はどう選ぶ?価格以外で確認したいポイント

  • 2023年7月1日
  • 読了時間: 3分

更新日:6月20日

価格だけでなく、進捗や納期の管理も大切です

オリジナルぬいぐるみ製作を検討すると、まず複数の会社へ見積りを依頼される方も多いと思います。

同じような仕様でも、A社は80万円、B社は100万円、C社は120万円というように金額が異なることも珍しくありません。


しかし実際の製作では、価格だけでは見えない部分もあります。

例えば同じキャラクターでも、パーツを増やす、刺繍を細かくする、形状をより再現する、といった方向で作れば、より手間がかかります。

反対に、・パーツ数を減らす、表現方法を変更する、構造を簡略化する等で、コストや製作期間を抑えることもできます。


同じデザインでも作り方によって価格や納期は変わります。また、簡略化すればその分だけ形状や表現に影響が出ることもあります。

そのため重要なのは、「できる・できない」だけではなく、「予算の中でどこまで表現するか」「納期に間に合わせるために何を優先するか」を整理しながら進めることです。


ぬいぐるみ製作は、見積りを出して終わりではありません。

試作品の確認や修正を行いながら完成形へ近づけていく作業になります。

特にイベントや販売日が決まっている場合は、「いつまでに何を決めるのか」「どこまで修正するのか」といった進行管理が、完成品の品質と納期の両方に影響してきます。



担当者と連絡が取りやすいかも大切です

結婚式用のオーダースーツを作るとします。

同じ生地を使っていても、採寸、打ち合わせ、仮縫い、修正、納期管理によって仕上がりは変わります。

実際に縫製をしている工場よりも、

・どこで採寸するのか

・誰と打ち合わせするのか

・納期までに間に合うのか

を重視する方も多いと思います。


ぬいぐるみ製作も少し似ています。

予算も重要ですが、それ以上に様々な要素を検討する必要があります。

・試作品の確認

・修正内容の共有

・納期の管理

・量産時の品質確認

など、ぬいぐるみ完成には多くの工程があります。そのため、製造工場だけでなく、窓口となる担当者や管理体制も重要になります。



ぬいぐるみの製造は中国が中心です

ぬいぐるみ業界では、中国生産が主流です。

日本国内で販売されているぬいぐるみも、多くは中国で製造されています。

そのため、

創業〇〇年

年間実績〇〇件

という会社であっても、実際の製造は中国工場で行われているケースは少なくありません。

これは特別なことではなく、業界全体として一般的な形です。


重要なのは、どこで作るかだけではなく、どのように管理しているかです。

・試作品の修正内容が正しく共有されているか

・量産時の品質基準が共有されているか

・納期の進捗が把握できているか

そうした管理体制によって、最終的な仕上がりは大きく変わります。


まとめ:OEM会社選びは、担当者と進め方で決まる

価格は重要です。

ただ、ぬいぐるみ製作では価格以上に「誰と進めるか」が仕上がりを左右します。


試作品の修正が正しく伝わるか、納期の進捗が把握できるか、問題が起きたときにすぐ連絡が取れるか。こうした管理体制と担当者との連携が、最終的な品質と納期の両方に影響します。


OEM会社を選ぶ際は、価格の比較と合わせて、進め方や連絡体制も確認してみてください。

まずはプラッシュバッグにお気軽にご相談ください。



 
 
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